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スタートアップ支援・新チャレンジ応援企画

「チャレンジNPO等 活動支援・スタートアップ応援企画」
 新たな草の根NPO等のエネルギー・放射線等の理解促進活動の実現に向けた
 実施能力向上のための支援を行います。

*募集は終了しました


  一般財団法人日本立地センターでは、経済産業省の支援を受けて、エネルギーや放射線等に関する理解活動に新たにチャレンジしようとする団体「チャレンジNPO等」の活動を支援します。ふるってのご応募お待ちしております。


1. 趣 旨: エネルギーや放射線などの理解促進活動に関して、新たに実施したいと考えていらっしゃる団体に対して理解促進活動の実現に向けた支援を行います。具体的には活動に関する資金の支援(上限10万円(税抜))や活動を円滑に行うための情報提供や外部有識者等のアドバイスを行います。
2. 応募資格: NPO等団体の活動実績があり、今後、活動の継続性が期待できる団体(法人格の有無は問わない。)
3. 応募方法: 下記の申込書に必要事項を記載の上、簡単な予算書(申込書の補足を参考にしてください。)や補足資料などとあわせて、平成28年9月30日(金)(必着)で当センターまでお送りください。
なお、申込書等により書類審査を行いますので、今後やってみたい理解促進活動の動機や内容について具体的にご記載ください。

申込書  Word版    PDF版

4. 申込書: 1)申込書に必要事項をご記入ください。
2)活動に係る簡単な予算書、団体の会則等は必ず同封ください。
  その他補足資料の提出は任意です。
3)活動に係る支援(活動支援費)については、熱意と積極性のある団体のみ
  1団体あたり10万円(消費税抜)を上限とします。
  ただし、内容によっては支援できない費目もあります。
   ※支援できる費目の具体例
      勉強会を開催時に、講師に支払う謝金、会議室借料費、
      資料印刷費、案内状送付にかかる郵送代、イベント開催に
      係る保険料、パンフレット作成に係る材料購入費など
   ※支援できない費目の具体例
      パソコンなどの備品類の購入費、グループの構成員の
      人件費など
 4)支援する活動
   翌年度のエネルギー・放射線等の理解促進活動につながる目的と
   なるように、以下を目的とした活動準備金を支援します。
   (例:具体的な活動支援費)
    ①原子力発電所見学旅費
    ②勉強会の会場費や講師謝金
    ③教材購入費 等
5. 選考方法: 提出いただいた企画書をもとに、外部有識者等による書類審査を行います。厳正な審査の上、支援する団体(5団体程度)を決定します。
6. 選考・決定までの
スケジュール:
1)応募〆切:平成28年9月30日(金)
  上記必着で郵送(宅急便)、FAX、メール添付などで送付ください。
2)審査:外部有識者等による書類審査
3)結果発表:上記で審査し、平成28年10月上旬(予定)に通知します。
4)その他
  支援の対象とならなかった団体についても、活動に役立つと思われる
  情報提供やアドバイスなど支援しますので、ご相談ください。

【支援が決定した場合】 ※次のとおり進めていただきます。
 1)活動着手
   採択が決まりましたら、当センターと採択打合せ後に、
   活動に着手いただきます。
 2)活動実施後
   ○活動支援費を受けて実際に活動を行った場合は、
     簡単な活動結果の報告をお願い致します。
   〇企画実施に伴う支出への支払いについては、別途提供する
     請求書フォーム等を用いて、証憑類(原紙)とともに
     請求後、当センターより団体の指定口座へ振込ます。
     なお、企画実施後の一括支払いを予定しておりますが、
     中間支払いも可能ですのでご相談ください。
7. お申し込み・
お問い合わせ先:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11
(一財)日本立地センター エネルギー室長 大川あおい
TEL:03-3518-8965 FAX:03-3518-8970
Eメール: aoookawa@jilc.or.jp