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「官民合同企業支援チーム」伴走型支援事業の実施地域選定について

「官民合同企業支援チーム」伴走型支援事業の実施地域選定について


 関東経済産業局及び(一財)日本立地センターでは、地域の中核となる企業の経営構造の変革を支援するため、昨年6月に「官民合同企業支援チーム」を発足し、新潟県燕市・長野県飯田市・茨城県日立市の3地域の協力を得て、プロセスコンサルティング(※)を応用した伴走型支援に取り組むとともに、支援手法の確立を進めて参りました。
 今般、地域中核企業の成長促進及び自治体等の企業支援機能の強化に向けた「官民合同企業支援チーム」伴走型支援事業の新たな実施地域を公募し、以下の3市が選定されました。

 ・新潟県長岡市
 ・新潟県上越市
 ・長野県諏訪市

 選定された3市とともに、伴走型企業支援の手法を活用した地域中核企業の成長支援と地域支援機関の機能強化に取り組んで参ります。

(※)「プロセスコンサルティング」・・・「傾聴と対話」を通じてクライアントとの 信頼関係を構築し、当事者の「気づき」に基づき、組織の変革に向けて自ら行動を計画・実行する過程(プロセス)を支援するコンサルティング手法。


お問合せ先
一般財団法人日本立地センター 企画調査室
(電話:03-3518-8967  お問い合せ受付時間:平日9:30~17:30)
担当者 長岡、土手